AIR IN SUMMERは、AIRの特別編なのだが、ストーリーとしては、AIR8話に相当するということで、4巻の次にこれを観てみた。
話は何も起きない。2話とも神奈、柳也、裏葉の道中の小さい出来事が語られる。ギャグ多め。神奈がドジすぎて面白い。この巻で、ようやくAIRが萌えアニメだと認識することができた。
AIR IN SUMMERは、AIRの特別編なのだが、ストーリーとしては、AIR8話に相当するということで、4巻の次にこれを観てみた。
話は何も起きない。2話とも神奈、柳也、裏葉の道中の小さい出来事が語られる。ギャグ多め。神奈がドジすぎて面白い。この巻で、ようやくAIRが萌えアニメだと認識することができた。
第7話「ゆめ 〜dream〜」。急ぎ足でよくわからなかった。色々な物語上の制約が語られるのだが、夢を見続けると死ぬとか、親しくなると死ぬとか、唐突な印象で、感情移入まではいかなかった。これは尺の問題じゃなくて、こういうのがギャルゲーの流儀なんだろうな。受け取る側が、こういうお約束に対して、もうちょっと柔軟じゃないといけないのかもしれない。つまり、もっとキャラクターとシチュエーションに注目すべきということだな。
第8話「なつ 〜summer〜」。場面は一転して、1000年前の平安時代。翼人の少女が衛者と女官と共に社殿を抜け出して母親に会いに行くという話。非常に急ぎ足だったけど、京アニクオリティの作画が見れて、そこは満足。話は、これだけではなんとも言えないな。この1000年前の物語が現代の観鈴ちんの病にどう繋がるのか、そこが楽しみだね。
( ;∀;)イイハナシダナー ただのアホの子だと思っていたみちるにこんな秘密があったとは! この3巻は佳乃編の2巻と違って話についていけた。駆け足ではあるんだけど。演出面でも今までよりも良かったと思う。サブキャラの話は、これで消化したっぽいので、あとはみすずちんの話だけでいいのかな? ちょっと視聴が楽しみになってきた。
DISCASからDVDが届いたので、AIR 2巻を見た。原作ゲームはやってないです。1巻の感想は、OPが良いなあというのと、さすが作画が良いなあというところは一般の評価と同じだったんだけど、個人的には登場人物が天然系少女×4と保護者×2という組み合わせはバランス悪くないか?! もっと無口系とかツンデレ系とか入れろよ!と思ったりしたわけですが、さて2巻。
3、4話とも二重人格の佳乃ちゃんという子が中心の話なんだけど、4話で主人公の往人君が謎の能力を使って、佳乃ちゃんに取り付いているのが、はるか昔(1000年くらい前)に子供の身代わりに自殺した女性だったということが分かった。さあどうする、と思ったら、なんかよく分からないけど、もう解決してる! 早っ! そして、すごい爽やか! あれ、もう佳乃ちゃんの話終わり? うわー、やばいなあ、完全に話に乗り遅れてる。やっぱり原作知らないと辛いのかなあ。なんか、これからの視聴が少し心配になってきた。