2007-05-31

菜の5月の限定つけめん 宇治抹茶仕立ての鱧だし塩つけめん 丹波黒豆といかすみ風味

今月はスープも麺も緑の組み合わせ。スープは抹茶仕立て、麺は茶蕎麦風らしい。麺の香りがいい感じ。それにトッピングは黒豆入りいかすみソース、(らきすたでおなじみの)バルサミコ酢で漬けた京菜とベビーリーフ、パルメザンチーズで和えたオレンジパプリカの三種類。抹茶にいかすみかあ。正直合うのか微妙な気がする。コクが出たような気がしないでもないという感じ。トッピングはどれも歯触りがよい。しかし、先月の玉ねぎのピクルスもそうだったが、バルサミコ酢がちょっときついような気もするな。

まあ、とにかく食べていて飽きない味だった。さっぱりしつつも、インパクトがあるって感じだった。やっぱり麺が凝ってると新鮮でいいね。

2007-05-30

Yahoo! ファンタジーサッカー 第13節 結果

位置選手チームボーナスfp
合計20fp69fp
GK藤ヶ谷 陽介G大阪0fp7fp
DF三木 隆司大分2fp3fp
DF児玉 新清水2fp4fp
DF寺田 周平川崎0fp6fp
DF青木 良太G大阪1fp7fp
MF阿部 勇樹浦和0fp4fp
MF遠藤 保仁(C)G大阪4fp11fp
MF中村 憲剛川崎4fp7fp
MF梶山 陽平F東京3fp6fp
MF森重 真人大分0fp2fp
FW菅沼 実柏0fp1fp

うーん。よくない。研究室の平均のやや下。順位も下げ止まらない。ファンサカを始めてから最大のスランプだね。なんか考えてることが裏目に出てる。菅沼は先発から外れるし、人気の高かったネネを児玉に変えたのも失敗した。清水がウェズレイがいない広島に2失点とは……。大分とF東京も負けるし。浦和と川崎はホームなのに引き分けるし。こんなに選手を分散させたのに、ガンバしか勝利ポイントを取れてないというのは、ちょっといかんね。まず、勝敗が読めないことにはfpは稼げない。特に今年はその傾向が強い。

次回は、代表の中断や変則日程などがあり、3週間後。その間にスランプが通り過ぎてくれると助かるのだが。

2007-05-29

FF12RWクリア

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング
スクウェア・エニックス

2007-04-26

Video Game

FF12RWクリアした。全ミッションクリアでLV99のラスボスも倒した。プレー時間は35時間くらいかな。ゲーム全体の感想は、微妙。タッチペンでRTSというのは、相性は良いと思うんだけど、やっぱりゲーム部分はバランスを調整しきれてないところが多い。

序盤から中盤にかけてはかなり簡単。ユニットを無理に分散させなければ、やられることはないと思う。終盤も戦術的にはあまり変わりはない。ただ、属性が細かくなってくるので、ユニット組むときには、ちょっと頭使う。でも、無属性ユニットが揃ってくると、面倒臭くなってあまり入れ替えしなくなるんだけど。ちょっと子供向けにしたんだろうね。FF12が難易度が高いとか、小難しいとか言われてたから。

戦術的には、敵がちゃんと攻めてこないのと、クリアに時間制限もないから、基本的に15〜20体ほどのユニット全員で敵を各個撃破していくということになる。ただでさえRTSというのは細かい指示ができないから数の戦いになる傾向があるのに、それを緩和するシステムもないから、このあたりも良くない。

あと、ガンビットも駄目だな。一つしか技使えないってのは酷い。RTSなんだから、ユニットのアビリティをまともに手動で使えるはずがない。さらにガンビットも一つだから、ほとんどのアビリティは死んでいる状態。これは勿体無い。

全体的には惜しい作品という感じだね。バランス調整や小さい変更でずっと面白くなるんじゃないか、と思いながらプレーした。でも、色々不満は書いたけど、DSのあの画面でやると、結構面白いんだよね。多分、PS2でプレーしたら全然面白くないと思う。DSがウケているというのは、ハードウェアのインターフェースが大きいんだろうな、と買ってみて思った。

しかし、これがあのFF12の続編かと思うと寂しい気もするよなあ。DSで単純なゲームも面白いんだけどね。そろそろ、DSで本気で開発してくるところも出てくるだろうから、そういうのに期待したい。

2007-05-28

アーツビジョンの松田咲實社長、声優志望の少女に対する猥褻容疑で逮捕

痛いニュース(ノ∀`):堀江由衣ら所属の声優事務所「アーツビジョン」社長、声優志願の少女に猥褻

これはひどい。同じく松田咲實が社長を務めるアイムエンタープライズも合わせると、声優事務所としては、間違いなく最大と言っていい。松田氏は業界ではかなりの有名人でメディアに顔を出すことも多い。声優業界過去最大のスキャンダルと言ってもいいだろう。

繰り返すが、これはひどいよ。グレンのときのガイナの騒動などとは比較にならない。単純に犯罪だし、アイドル声優のイメージの問題というのもあるが、声優の配役の際にもこういうことが行なわれていると疑惑も出てくるのが当然だ。声優の配役というのは非常にデリケートな話で、Zガンダムのフォウの交代でも騒ぎになったし、最近ではアイマスも全声優交代でかなり揉めた。今回の件でさらにみんな疑心暗鬼になってしまう。CVが発表される度に誰が枕営業だとか嫌な裏読みが横行する事態はかなり萎える。

まあ、とにかく嵐が過ぎ去るのを待つしかないという感じか。夏新番のCVになった人はちょっと可哀想だね。

2007-05-27

Jリーグ 第13節 FC東京×名古屋 千葉×G大阪

結果は、FC東京×名古屋は0-1で名古屋の勝ち、千葉×G大阪は1-2でG大阪の勝ちだった。

名古屋は4バックでスタート、FC東京は福西の復帰で梶山を右サイドに置く布陣になった。ピッチの気温がかなり高いらしく、双方運動量が少ない。しかし、より駄目だったのはFC東京。DFのバランスが悪く、再三カウンター時にDFの間にぽっかり穴開くようなまずい守備が多かった。

名古屋の先制点もその形。本田がヨンセンにDFの間を突くスルーパスを通して、ヨンセンがあっさり決めて先制。前半はこのまま名古屋有利のまま終了。後半FC東京はワンチョぺに代えて石川を投入。ルーカスと梶山の前線になったのだが、これは梶山が中に入ったことで中盤のキープ力が増してしばらくは機能した。しかし、それも名古屋が徐々に対応していくと、FC東京は選手交代も機能せず打つ手がなくなり、ここまま終了。

名古屋はFC東京のサイド攻撃を完全に封じ込めてた。FC東京のリチェーリも石川もほとんどボールを持てなかった。名古屋もそんなにチャンスを作れたわけではないが、前半にリードしたことで、相手に対応するサッカーに終始したということだろうね。あと、やっぱ杉本はめちゃくちゃ速いね。ヨンセンとの2トップは効いてた。

まあ、しかし、試合全体としては低調。FC東京は調子が悪かったし、それに対してリアクションサッカー気味の名古屋もよろしくない。

続いて、千葉とG大阪の試合。この試合は、凄まじい試合になった。千葉はこの日もストヤノフが復帰できず、また、キャプテンの佐藤勇人が怪我で欠場。ガンバも加地が欠場で、青木が右SBに入った。

千葉は、安田と青木の経験不足のSBのところを、日本代表の水野、山岸で1対1に持ち込みたい。反対に、ガンバは、千葉の3バックのサイドのスペースを突いて、3バックにプレッシャーをかけていきたいところ。つまり、双方ともサイドでの攻防がポイントになる。

前半は、千葉ペース。千葉は運動量が豊富にプレスをかけて、ガンバにボールを保持させない。逆にガンバの前線は千葉にプレスをかけないので、千葉はサイドにうまくボールが配球され、主導権を握る展開になった。また、この日の千葉は、巻と新居の2トップで、この二人がかなりよいコンビネーションを見せていた。巻は前線からの守備やポストプレーに走り回り、新居はスペースを突いて飛び出すと役割分担がよくできていた。ゴール前にも巻がファーに行けば、新居はニアに出るなど、うまく意思疎通ができていた。

先制点もこの二人のコンビから生まれた。羽生のクロスをゴール前で巻がうまく落して、新居がボレー。きれいなゴールだった。そしてこのまま前半終了。

しかし、ガンバは後半頭からは、穴になっていた青木を交代して家長と投入。千葉の運動量が落ちたこともあって、ガンバペースになった。そして、69分、明神が千葉DFのトラップミスからボールを奪ってファーサイドに決める。このゴールは明神のインターセプトから絶妙なシュートまでの流れが完璧で驚いた。マグノアウベスか二川がやるならまだしも明神はこんな選手じゃないだろ。

その後は、なかなか壮絶な攻め合い。双方引き分けで良しとはしないらしい。ガンバはまだしも、千葉はもうちょっと勝ち点1を大事した方がいいのではないだろうか。そして、運命の試合終了間際89分。ガンバが千葉のゴール前でFKのチャンス。ボールをセットする遠藤。距離もあったし、正直決まるわけないと思っていたのだが、強く蹴り出されたボールはググッと曲がってファーサイドに入る。ガンバ逆転。ここで決めるか、遠藤。さすが、ガンバ。さすが、BS劇場。

第13節全体では、上位陣は浦和と川崎が引き分け。ガンバが勝ち点差4で頭一つ抜け出した。浦和と川崎もホームなのになあ。まあ、ガンバもちょっと運で勝ったようなところもあるから、まだ分からんね。

下位では、横浜FCがホームで大分を下し、大宮が川崎に引き分け、千葉が負けたので、この3チームが勝ち点で並んだ。やばいね、千葉。そして、大分。今年のJリーグは厳しい。千葉は、個人的には、落ちてほしくないなあ。オシムジャパンの選考でもまた揉めそうだし。つーか、あんまり呼ぶなよ。満身創痍の千葉も困るだろうに。

2007-05-26

Yahoo! ファンタジーサッカー 第13節 編成

位置選手チーム年俸
合計5億1100万
GK藤ヶ谷 陽介G大阪3030万
DF三木 隆司大分4970万
DF児玉 新清水5180万
DF寺田 周平川崎5850万
DF青木 良太G大阪990万
MF阿部 勇樹浦和7870万
MF遠藤 保仁(C)G大阪1億60万
MF中村 憲剛川崎7950万
MF梶山 陽平F東京1860万
MF森重 真人大分550万
FW菅沼 実柏2790万

あまり意識はしていないつもりだけど、7チームに跨る分散編成になった。ここ数節で一気にチーム時価総額が下落してしまったので、編成がキツい。とりあえず、横浜FCと対戦する大分から森重、千葉と対戦するガンバから青木を入れて凌いだ。個人的に注目は、久々に入れた梶山かな。前回のファンサカではボーナス5を記録した。まあ、ボーナス目当ては最近撃沈続きではあるんだけど。

2007-05-25

CL決勝 ミラン×リバプール

結果は、2-1でミランの勝ち。

普段海外サッカーは見てないんだけど、お祭ということで見てみた。

前半は、リバプールがゲームを支配する展開。とにかくリバプールのプレスが凄い。それに押されたのか、ミランがいくつかミスをやらかして、ピンチを招いた。しかし、ミランのDFとGKジーダの集中力が高く、決定的というところまではいかない。

リバプールは、カイトもジェラードも出来が悪そうには見えなかったが、あのレベルまでいくと、カカやロナウジーニョのようないわゆるクラッキがいないと、崩し切るのはなかなか難しいのだろうな。

ミランは、ピルロが良かった。ピッチ上のどこでも自在にパスを出していた。カカは、セカンドトップということで、ほとんどボールには絡めず。しかし、ボールを持てば、見せ場は作る。ミランの先制点は、カカがゴール前でFKを貰ったところから。前半終了間際、ピルロのFKは、インザーギの体に当たってゴールになった。ボールはインザーギの二の腕に当たったようにも見え、イングランドでは物議を醸しているようだ。

リバプールは運が悪かったが、ベニテス監督の対応も遅れてしまった。切札クラウチの投入が遅れ、ミランリードのまま、ずるずると時間が過ぎる。双方中盤の運動量が落ち互角の戦いに。そして、残り10分を切り、リバプールが攻勢に出たところで、逆にミランが追加点。カカのスルーパスを受けたインザーギがGKとの1対1を決めた。これは、カカのスルーパスも絶妙だったが、やっぱりインザーギの飛び出しが凄かった。リバプールのDFも、インザーギは、裏に抜け出すしかないというのが分かっているはずなのに、それを上回って抜け出せるのだから、凄いとしか言いようがない。

この後リバプールも終了間際にカイトがなんとか1点を決めるが、反撃もここまで。ミランが2年前の同カードで敗れた雪辱を果した。

久々に海外サッカーを見たが、国内サッカーと比べて、まず驚いたのがフィジカル。とにかくプレスが凄い。普通に相手DFに2、3人が襲いかかっている。あれを食らったらJリーグのチームではひとたまりもないだろう。技術は、凄いと思ったのは一部の選手だけだな。まあ、ただ、その一部が桁違いに凄いわけだが。日本代表の弱点として、まずフィジカルと言われるのは分かるような気がした。