2007-09-30

2007年秋新番

MOON PHASE 雑記 - 2007-09-09

ニコニコ動画(RC)‐2007年度秋の新アニメ紹介

いや、冴えないっすね、秋新番。この中で、本気で期待しているのはガンダム00だけかな。なんか事前に公開された設定などでは激しくネタ臭が漂っているけど。まあ、水島監督と黒田脚本を信じてます。

秋新番の全体的な傾向としてはこんな感じだと思う。

  • 去年に比べると本数が10本以上減少している。
  • オリジナルものが少ない。ちゃんとしたアニメオリジナルってガンダム00とドラゴノーツだけ?
  • エロゲ、ギャルゲ原作、萌えアニメが多い。

やっぱり、この秋からはっきりとアニメ界は停滞期に入ったのではないだろうか。前にも言ったように、今の異常な本数のアニメは、DVDの売り上げを前提とした所謂製作委員会方式に支えられている。しかし、現在、DVDは売れるのと売れないので格差がどんどん広がってきている。前期で言えば、らきすた、なのは、グレンラガンあたりは2万枚近く売れたが、アイドルマスターゼノグラシアなんかは、2000〜3000 枚くらいしか売れてないし、大半の無名アニメはそれ以下だ。原作アリで相乗効果が期待できるならまだしも、オリジナルアニメでは目も当てられない。これでは、どんどん保守的な方向に傾かざるをえないだろう。新しいブレイクスルーを期待したい。

他の話題作は、京アニの鍵シリーズのCLANNAD。今回は、BS-iじゃなくてTBSでやります。でも、エロゲ原作(厳密にはCLANNADは18禁じゃないのでエロゲじゃないけど)は、もうお腹いっぱい。最終回見てないけど、School Daysでうんざりしたからね。シャフト好きとしては、efあたりも気にしているけど、これも前情報の段階ではあまり期待できない。

カイジ、ネウロあたりは原作既読だが、どんなアニメになるのか、ちょっと楽しみにしている。カイジはアカギと同じスタッフなので大丈夫だと思うが、ネウロはやや心配。

問題作になりそうなのは、こどものじかんかな。もえたんくらいで留まってくれればよいが、こっちはガチで小学生だからなあ。変に目をつけられないといいが。

シャナ2、げんしけん2は前作で脱落しているので切り。バンブーブレードは倉田脚本が悪い方に出なれば見るかも。

あと、スケッチブックはひだまりスケッチのパクリ。

2007-09-29

Yahoo! ファンタジーサッカー 第27節 編成

位置選手チーム年俸
合計6億3160万
GK榎本 哲也横浜FM6380万
DF中澤 佑二横浜FM9120万
DF田中 マルクス闘莉王浦和8480万
DF加賀 健一磐田1430万
DF小宮山 尊信横浜FM3660万
MF橋本 英郎G大阪5420万
MF遠藤 保仁G大阪8040万
MF田中 隼磨(C)横浜FM8350万
MF山瀬 功治横浜FM5370万
MF水野 晃樹千葉3630万
FW前田 遼一磐田3280万

寝坊してしまって、慌てて編成したので、ちょっと不安の残る編成になってしまった。小宮山、加賀、闘莉王あたりは出ないかもしれないということで、戦々恐々している。水野もちょっと惰性で選んでしまった感じ。思い返すと、FC東京×千葉の試合は、FC東京が内容も結果も圧勝したのだった。ちょっとまずいかもしれない。

横浜FMが5人で最多。相手が横浜FCということを考えると、もっと磐田の選手を入れるべきかもしれないが、どうも磐田は信用できないというのと、ボーナスも少ないので、あまりおいしくない。

キャプテンはずっと続いていた遠藤から田中隼磨に変えた。闘莉王にしようかと思ったのだが、前述の通りACLとの兼ね合いでターンオーバーになるかもしれないのでやめた。

そろそろ100fp越えの爆発が欲しいなあ。

2007-09-28

菜の9月の限定つけめん 秋野菜と秋刀魚節風味のつけめん 秋茸と秋刀魚のわたのピュレ添え

月一のささやかな贅沢、菜の限定つけめんです。先月はスープも面も具も全部緑野菜という、とんだネタ料理を食べさせられましたが、今月は一転して無難な感じ。豚骨と秋刀魚のスープに、焙ったネギ、ナス、チャーシュー、トッピングは苦みのある秋刀魚のわたのピュレと紅葉おろし。味は想定内って感じっすね。先月がしんどかったのでこんな感じも良いですが。

2007-09-27

Yahoo! ファンタジーサッカー 第26節 結果

位置選手チームボーナスfp
合計17fp83fp
GK下川 誠吾大分1fp9fp
DF市川 大祐清水1fp3fp
DF田中 マルクス闘莉王浦和3fp12fp
DF深谷 友基大分1fp10fp
DF水本 裕貴千葉3fp12fp
MF遠藤 保仁(C)G大阪2fp5fp
MF水野 晃樹千葉1fp7fp
MF本田 圭佑名古屋-3fp-2fp
FWウェズレイ広島1fp4fp
FWバレーG大阪1fp8fp
FW高橋 大輔大分4fp10fp

本田ありえない。名古屋が神戸に5-0で負けるのもありえないし、本田のオウンゴールもありえない。もうね、オウンゴールのマイナスとかやめようよ。戦略性も何もないよ。

次節のキャプテンは闘莉王にしようかな。なんだがガンバが大分に勝てる気がしない。

2007-09-26

School Days最終回上映会でちょっとした騒動

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1035429.html

例の斧事件のせいで、地上波では放送中止になってしまったSchool Days最終回だが、原作ゲームの発売元のオーバーフローが最終回の上映会を開くことになった。

ここまでは別に良いのだが、この上映会に参加できる条件が未開封のSchool Daysのゲーム(値段は9975 円)を持参することという阿漕なものだった。School Daysのゲームは2年も前に発売されたもので、熱心なファンであれば、ゲームなんてもう既に持っている。観たければ、もう一個買うしかないのだ。

というわけで、発表後から2chでは大ブーイング。おそらく抗議も殺到したのだろう。結局、今日の18時過ぎに開封済でもよくなった。騒ぎが大きくなる前に対応したから良かったものの、危うくオーバーフローの評判を地に落とすところだった。

最近は、こういうちょっとしたことが、大きな流れを作ってしまうことがあるので、注意してほしいところだ。肛門事件のグレンラガンは無事収束したが、こんな馬鹿馬鹿しいことでアニメの評価まで下がってしまうのはもったいない。

2007-09-25

変愚蛮怒 すばしっこいハイエルフレンジャー (その1)

このページに来る人の検索語を見ると、変愚蛮怒関連が結構あるので、一回くらいは攻略をやっておこうと思う。

変愚蛮怒は、3〜4年くらい前は開発も活発で、僕もよくプレーしていたのだが、今は開発も止まり、すっかり落ち着いた状態になっている。とは言っても、ゲームバランス的には変愚蛮怒はローグライクの中でも最も完成されると言っても過言ではない。慣れると序盤はかったるいが、終盤につれて難易度が上がっていき、ラスボスは完全な準備をしても1ミスで殺される最強の敵「混沌のサーペント」。倒したときの達成感は格別だ。

問題は、このゲーム、めちゃくちゃ時間がかかるということだ。普通にプレーすると、クリアまで30〜50時間くらいかかる。もちろん、初心者の状態からクリアできるようになるまでという意味でない。慣れた人間がLv1からスタートしてサーペントを倒すまでに30時間くらいかかるゲームなのだ。まあ、一気にクリアしようとせずに、少しずつちまちまやるといいだろう。

まずは、おすすめサイト。

@の溜まり場II
Dungeon Crawlのときにも紹介したが、NetHack以外のローグライク板。
変愚蛮怒のスポイラー
変愚蛮怒はとにかく種族、職業、魔法などが豊富なのでここで一通り確認しておこう。
変愚蛮怒に関するメモ
マニアックな考察が多い。特に「ゲーム進行に関するメモ」は、このゲームの本質が書かれている。それだけにスポイル度もかなり高いが。

Dungeon Crawlのときは最強職業について色々書いたけど、変愚蛮怒はあまりにパターンが多すぎてあれこれ考察する気になれない……。しかし、ここで一つの格言を紹介しよう。

「変愚蛮怒はレンジャーに始まりレンジャーに終わる」

いや、もちろんそんな格言はないんだけど、レンジャーはかなり強い職業だし、手広く色々な技能が使えるので変愚蛮怒の様々な要素を楽しむことができる。初心者も上級者も楽しむことができる職業、それがレンジャー。というわけで、ここでもレンジャーで攻略することにする。第2領域の魔法を選べるが、今回は無難に仙術を選ぶことにする。まあ、第1領域の自然だけでも十分強かったりする。

次にレンジャーに合う種族だが、まずレンジャーは魔法に知能を使うから知能が高い種族が有利。また種族の能力修正はそのまま最大MPにも関係する。これは後で「知能の薬」などを使って知能を最大値まで上げたとしても最大MPに差が出る。分かりにくいけど、要するに種族によって最大MPはある程度差が出るということだ。そんなに気にしなくてもいいが、修正値がマイナスの種族などは避けた方がいい。

またレンジャーは所謂デュアル系の職業なので、腕力、器用も高い方がいい。もちろん耐久は全職業で重要だ。それとレンジャーはレベルにより射撃回数が増加するので、射撃が強い。種族でも射撃修正があると嬉しい。というわけで、これらの能力を兼ね備えたハイエルフが無難だろう。また、初心者には耐性が有利なドラコニアンや吸血鬼もおすすめ。

性格は種族ほど重要ではない。修正が小さいので、組み合わせの長所をさらに伸ばすか、短所を補強するかどちらでもよい。とは言っても、セクシーギャルとなまけものは初心者にはおすすめできないが。今回は長所をより伸ばす方向で「すばしっこい」を選んでみる。

というわけで、キャラの組み合わせは「すばしっこいハイエルフレンジャー」に決まった。次にオートローラーで能力値を決める。序盤はあまり魔法を使わないので、腕力、器用、耐久あたりを最高値にしておく。あとHPもあまり低くならないように。後でライフレートを変更できるのでそれほど神経質になる必要はないが、HP20でスタートするのとHP40でスタートするのでは序盤の死にやすさが全然違う。

で、生まれたキャラクター。

Yuu_01.txt

それと、プレーを始めたら、いくつかのオプションをいじっておこう。「常にプレイヤーを中心に置く」「トラップ感知済みでない場所を表示する」あたりはプレーの難易度にも関係してくるので必ずONにしよう。

あとAngbandで重要な自動拾い設定だが、ややこしいのでここでは紹介しない。@の溜まり場あたりで設定済みのものを拾ってきて、自分流にカスタマイズするのがいいでしょう。

キャラができてプレーする準備ができたところで、今回はここまで。ちなみに、この記事を書く前にちょっとプレーしてみたんだけど、最後にやったのが2年くらい前だからプレー感覚が全然なくて30階くらいで死ぬ……。多分クリアできないと思うけど、せめてレベル40くらいまでは頑張りたいです。

2007-09-24

Jリーグ 第26節 横浜FM×浦和 FC東京×清水

結果は、横浜FM×浦和は0-1で浦和の勝ち、FC東京×清水は2-0でFC東京の勝ちだった。

横浜FM×浦和は用事があって全部観れてないし、FC東京×清水は流して見たので、どちらの試合もちゃんと観れてないのだが、大雑把に感想を。

横浜FMと浦和は、僕が観た感じでは試合は横浜FMの方が優勢だった。山瀬が出場停止だったが、代わりにマルケスが縦横無尽に動いてゲームを作る。前節ガンバを下しただけあって、プレスの速さ、動きの連動性で横浜FMの方が浦和を上回っていたが、結局勝ったのは浦和。得点は運の要素があったとは言え、グダグダの内容できっちり守り切る浦和DFの個人能力は凄い。なぜか毎年、DFやボランチの補強ばかりする浦和。去年の阿部に続いて、今年はU-22代表の本田拓也を狙っていたが(結局清水に逃げられたが)、この浦和のあまりに現実的な補強策はどうも好きになれない。あんな力で捻じ伏せるようなサッカーではたとえクラブW杯に出場できたとしても、逆に個人能力でやられるのが目に見えている。それを崩せない他のチームにも問題はあるのだが。

FC東京×清水もちょっと変な試合で、FC東京が3連勝、清水が6連勝で4連続完封中という絶好調同士の戦いになったのだが、試合を支配したのは、やはりより調子の良い清水の方。しかし、FC東京がオウンゴールから赤嶺が立て続けに点を取り、FC東京が強引に流れを引き寄せてしまう。で、そのままFC東京の逃げ切り。どうも、僕が清水の試合を観ると、こんな感じが多いな。連勝を重ねたようだが、なんか全然強くなった気がしないなあ。巡り合わせの問題だろうが。

26節全体では、あー、もう今季のJリーグは終了だね。浦和の優勝。降格は、横浜FC、大宮、甲府で決定。なんか、想像していたうちの最もつまらないシナリオになりつつあるな。とにかく夢がないね。あまりにリアリズムが支配しすぎている。ここで甲府が破竹の連勝をしたりすれば面白くなるのだが。